2025年6月17日 / 最終更新日時 : 2025年6月17日 NKMR サポート Windows の「一時ファイル」を削除する 1. 一時ファイル置き場「User Temp」 # 「User Temp」フォルダ(%temp%)は、アプリやバックグラウンドプロセス、そしてWindows自体が生成した一時ファイルを保管する場所。このフォルダにアクセスしてファイルを削除する。 Windowsキー + Rを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスを開きます。「%temp%」と入力し、Enterキーを押してください。エクスプローラーでTempフォルダが開いたら、Ctrl + Aで中のファイルをすべて選択し、Deleteキーで削除します。 使用中のファイルはスキップして、残りを削除する。 2. システム一時フォルダ # Windowsは、ユーザーごとの一時フォルダとは別に、OSやシステムレベルのサービスが使用するシステム用の一時フォルダもあります。 先ほどと同じく「ファイル名を指定して実行」ダイアログで「temp」と入力してEnterを押すだけ。あるいは、エクスプローラーで直接「C:\Windows\Temp」にアクセス可能です。一部のファイルを開いたり削除したりするには、管理者権限が必要になる場合があります。User Tempフォルダと同様、使用中のファイルはスキップして、残りを削除する。