アメリカの空港の「充電スポット」に要注意…フリーWifiも危険?

アメリカの空港の「充電スポット」に要注意…フリーWifiも危険、米運輸保安庁が警告 #

DAILYSUN NEW YORK

米運輸保安局(TSA)は空港で携帯電話などを充電する際、USB充電ポートに直接接続しないよう警告している。

USB充電ポートに悪意のあるソフトウエア(マルウエア)を仕掛けてデータを盗むなどのサイバー攻撃「ジュースジャッキング」の危険があるためで、これは空港だけでなくホテルやカフェ、ショッピングモールなどでも起こり得る。公共のUSB充電ポートを使用する際は要注意だ。

USB充電ポートに悪意のあるソフトウエア(マルウエア)を仕掛けてデータを盗むなどのサイバー攻撃「ジュースジャッキング」の危険があるためで、これは空港だけでなくホテルやカフェ、ショッピングモールなどでも起こり得る。公共のUSB充電ポートを使用する際は要注意だ。

また、TSAは空港にある公共のフリーWi-Fiへの接続にも注意を呼びかけている。ハッカーが個人情報を盗んだり、マルウエアを仕掛けたりする恐れがあり、経済的および心理的被害を被る懸念があるからだ。特に「銀行口座などの個人情報を開けるのは禁物」と厳重注意している。 TSKの公式ウェブサイトには、安全・円滑に空の旅を楽しめるための「旅行のコツ」が掲載されており、「機内に持ち込める手荷物」「必要な身分証明書」「チェックポイントでのスクリーニング機器」などについて確認できる。

https://www.dailysunny.com/2025/06/13/nynews250613-2/

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