Windows の「一時ファイル」を削除する
1. 一時ファイル置き場「User Temp」 #
「User Temp」フォルダ(%temp%)は、アプリやバックグラウンドプロセス、そしてWindows自体が生成した一時ファイルを保管する場所。
このフォルダにアクセスしてファイルを削除する。
- Windowsキー + Rを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスを開きます。
- 「%temp%」と入力し、Enterキーを押してください。
- エクスプローラーでTempフォルダが開いたら、Ctrl + Aで中のファイルをすべて選択し、Deleteキーで削除します。
使用中のファイルはスキップして、残りを削除する。
2. システム一時フォルダ #
Windowsは、ユーザーごとの一時フォルダとは別に、OSやシステムレベルのサービスが使用するシステム用の一時フォルダもあります。
先ほどと同じく「ファイル名を指定して実行」ダイアログで「temp」と入力してEnterを押すだけ。あるいは、エクスプローラーで直接「C:WindowsTemp」にアクセス可能です。
一部のファイルを開いたり削除したりするには、管理者権限が必要になる場合があります。User Tempフォルダと同様、使用中のファイルはスキップして、残りを削除する。


